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消費者金融のデメリット

急ぎでお金が必要な時にカードローンは便利ですし、大手消費者金融は対応もスピーディでお勧めです。銀行でもカードローンの取り扱いはしていますが、土日に対応していない所が多い上に、審査が厳しい傾向にあります。

 

しかし、大手消費者金融にもデメリットはあります。最も大きなデメリットは金利です。銀行系のカードローンと比べると、消費者金融のカードローンは金利が高めに設定されています。金利が高い所で借りれば、払う利息が大きくなってしまうので、それだけ損をしてしまいます。

 

また、消費者金融には総量規制という法律があり、年収の1/3を超える金額の借入れができません。他社も含めた借入総額が年収の1/3を超える場合、消費者金融は融資をしてくれないのです。これによって、自分自身に収入のない専業主婦などは、消費者金融での借入れができません。

 

また、借入額が50万円を超える場合や、他社も含めた借入総額が100万円を超える場合、本人確認書類とは別に、収入を証明する書類も提示しなければ契約ができません。これらのデメリットを考えると、多額の借入れを希望している人は消費者金融に向いていないといえます。

 

大きな金額を借りるのであれば限度額ごとに金利が下がっていくソニー銀行カードローンの低金利での借り入れを考えておくべきであり、消費者金融は少額の利用に留めるのが無難なのです。

 

以上のデメリット踏まえると、借入額が50万円以内であれば、手軽に利用できる消費者金融は便利です。借入額が少なければ金利に多少の違いがあっても、利息はそれ程変わりません。